被災者緊急支援(中国・四川大地震/ミャンマー サイクロン被害)
2008-05-16


5月3日、ミャンマー南部に大型サイクロン直撃、
5月12日、中国・四川省を震源とするマグニチュード(M)7.5の地震が発生しました。
緊急支援活動にご協力をお願いいたします。
各団体の動き(2008-06-23 現在)
中国四川省地震被災者支援
認定特定非営利活動法人 緑の地球ネットワーク
中華全国総工会(中国の労働組合)と提携して、避難生活を送る人たちの救援、学校の再建などに取り組む計画です。これまでに信頼関係を築いてきた中国側の団体をつうじて、もっとも効果的な活動に取り組みたいと思います。
特定非営利活動法人 アムダ(AMDA)
中国国内及び在外中華系AMDA医師のネットワーク(台湾支部、上海支部)と連携して、5月14日から四川省の被災地へ医療チームを派遣し、被災者の手術や診療、医薬品の配布を行なっています。
ミャンマー・サイクロン被災者支援
特定非営利活動法人 ジェン(JEN)
サイクロン「ナルギス」で破壊的なダメージを受けたミャンマーのデルタ地帯で、家を再建するための資材を支援します。
社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
ミャンマー商工会議所(UMFCCI)やミャンマー医師会(MMA)等、現地の人々と協力し、6月1日より「ミャンマー・サイクロン被災者支援事業」を開始しました。
特定非営利活動法人 ピース ウィンズ・ジャパン
ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)と協力し、緊急の調理用品や衛生用品、補助食品、毛布・衣類などを購入して被災者に配布します。支援を必要とする人に確実に支援を届けるため、ヤンゴン(ラングーン)市内に事務所を開設し、物資の配布は、PWJスタッフとUMFCCIスタッフの手によって行います。
特定非営利活動法人 アムダ(AMDA)
クンジャンゴン市保健局とともに、市内全域に医療支援が届くことを目指し、5月11日に開始した巡回診療を現在も続けています。同市内の一部の地域への移動は、ボートによってのみ可能であり、また車両移動が可能でも、車輪がぬかるみにはまるなどの困難に直面しています。被災地の中には、こうした移動の制約から支援が滞っている地域もあります。
特定非営利活動法人 難民を助ける会
1999年から最大都市ヤンゴン(ラングーン)に事務所をもち、障害者の支援を行なってきました。被災直後には現地事務所のスタッフからも破壊された市内の様子や、食糧などが高騰している状況などが伝えられており、すでに現地のニーズ調査等にあたっています。
財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
5月7日までに、ヤンゴンの南ダゴンとタケタ地区で避難している1万人に、水や水浄化剤を配布したほか、パゴダや学校の井戸を清掃、修復しました。今後、ヤンゴンとモン州の被災地域で、食糧、経口補水塩といった緊急救援物資の配布などを開始し、その後、イラワディ・デルタ地帯で支援を行っていく計画です。
社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
ミャンマーで活動する最大の人道組織として、災害後直ちに被害状況の調査にあたり、3万人に緊急救助アイテムを配布しています。また、被害が最も深刻なデルタ地帯に支援物資を届けるためのトラックやボートの手配も進めています。このような災害でもっとも苦しむのは子どもたちです。
被災者緊急支援 寄付プロジェクト
過去のキャンペーン
- 2007-02-07自然を考える第一歩

