難民キャンプの子どもセンター再開に向けて

寄付先 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
内容 戦闘で破壊された難民キャンプの子どもセンターを修復し、活動が再開できるようにする。
寄付単位 1口1000円 
受付期間 2008-07-23 ~ 2008-09-30

 レバノンには約40万人のパレスチナ難民が、1948年以来60年にわたって住んでいます。その1割の4万人が住んでいたのが、ナハル・エルバレド難民キャンプでした。2007年にこのキャンプは破壊されて、4万人が家を失いました。ここには、すでに1万人以上の住民が戻ってきていて、半ば壊れ、内装も家具も電気もない家に暮らしています。学校もほぼ一年休校となり子どもたちは居場所もありません。
 このキャンプに、1990年に日本の市民が募金をして建設した「子どもセンター」もありました。幼稚園、子ども歯科、補習クラス、職業訓練などの場として、常に1000人以上が利用していたところです。 崩れてしまった壁や天井を修復するために、まずは400万円を集めて、9月には、幼稚園やメンタルクリニックなどの活動を再開することを目指しています。



ガンバNPOでのこのプロジェクトの寄付金累計 30,000
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